【第78回黒船祭-2】

黒船祭メインのパレード後は了仙寺へ。

1854年、日本開国の一大事件となった
ペリー提督が率いる二艘の蒸気船と
5艘の帆船が下田沖合いに現れ上陸、
下田の町中は初めて見る異人の風貌に
大騒ぎとなったのです。

ジャスミンの香りに包まれた了仙寺では
この日米修好通称条約の再現劇が行われます。

ペリー艦長始め、林大学守等日米代表による
再現劇がユーモラスに演じられ、
人々を沸かせます。

お腹がすき、ランチにレストランに入れば、
何とペリー一行が現れ、役者は県庁職員と分かり、
偶然に大笑いしながら同席!
話が弾みます・・。

刀を差し、袴姿の役人や着物姿の女性、
下田の町は江戸時代にタイムスリップです。
文化会館前では力強い白浜太鼓も響きます。

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