ワンダーフォレストTERRAはどんなところ?

ここワンダーフォレスト TERRAは、南伊豆の先端に位置しています。

日本キャンプ協会にも認定されている、小高い山の中に広がる自然豊かなキャンプ場です。

この世界に暮らしをもつ生き物の自然とともにある姿こそ、本当の豊かさを示すように誰もが考えられるようになってきました。

自然が人々に与える恩恵を感じられるような試みを多く行っております。


東京ドームがすっぽり入るほどの大きさの敷地にキャンプ場、散策路、体験施設、宿泊施設があります。
その広さ2.5万坪!テラの全てがアウトドアです。

広い敷地は窪んだ山の盆地となっており、山にいながら山に囲まれ、外界から干渉するものが少ない独特の空間。
原生のままの姿を残しつつの自然。いるだけで自然の力を感じるほど。

夏は天の川、冬は透き通った一面の星空を眺められます。

丁寧に落ち葉を掻き、手を加え愛おしみ森が健やかに成長しているかと思えば、台風などの天候、生き物たちがそこに手を加え、また元通りに。

人の望むように一筋縄にいかないのが自然。野鳥や昆虫も自分の住まいを作りともに暮らす。
オーナーママ自身も野生の厳しさと触れながら何十年もこの自然と暮らしています。

そんなところだから実に豊かな動植物が育み、その育ちを見ることができます。


このように自然に囲まれたテラの環境。
小高い山の盆地に位置し、飛び交う電波もすくない電波の孤島とも呼べる環境でもあります。
そんな人工のものの恵みが少ないところだからこそ、本当の意味で世間から離れてのんびりし、
全てを一度リセットできるような癒しを感じられるというものです。
パワースポットも何箇所もあり、神秘とも触れ合うことができます。

 



四方を山に囲まれたこの場所は、外の街灯など周辺の灯りが届きにくく、一方は海に臨まれているため、静寂につつまれ夜の帳が非常に美しいところ。

夏は天の川を眺めることができ、冬にも透き通るような夜空に満点の星空を眺めることができます。まるで星座のワンシーンが浮かぶかのよう。

陽の下に暮らす生き物たちと替わり、静かな営みも。耳を済ませてみましょう。


ティピテントで火を囲み、語らいを。

アメリカンインディアンが生み出したティピーという住居。
ネイティブの方の指導によって忠実に立てられたティピーが大中小の3張りあります。
中央に火を焚き、語りや食事ですごすティピー。独特の雰囲気にあわせて、火の揺らめき、ぬくもりに時間を忘れます。
話に盛り上がり、耳を傾け、不思議と共感できる空間に。




夜長をテラスで憩うのも、薪ストーブのぬくもりに包まれ、

本物のログのダイニングでにぎわうもまた楽しいもの。

キャンプとは少し違った趣のあるひと時を演出しています。

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